安心|本当に効果のある美白酵素コスメ

夏にできたシミであわててませんか

暑かった夏も終わり、紫外線対策はしたものの毎年気になるシミ。
新たにシミができてたりしたら・・がびーーん!ですね
既存のものも新参者もどちらにせよ早め早めのケアが大切です。
シミのメカニズムを知ることで安全で本当に効果の高いものを選びたいものです。
私はいろいろ使ってみましたが 昨年のカネボウの「白斑問題」は避けたいので副作用のないものを使っています。
コンシーラーで隠すよりもすっぴん美人を目指したいので。
私なりの使用してきたものをランキングにしてみました。

ブライトニングフォーミュラ  @コスメランキング1位獲得



海洋複合酵素プロテインエキストラクト配合

 

  • ダメージを受けた細胞だけを抽出し排出を促す(スカベンジ機能)
  • お肌のリズムを整える(マイクロサーキュレーション作用)
  • 有効成分の相乗高価を高める(相乗促進機能)

 

3つの働きを持つ酵素パワーで肌本来の細胞を活性化しシミをケアし美しさを引き出します

 




 

 

 


アンプルール

新型ハイドロキノン配合(メラニン色素が皮膚に沈着したものを除去する働き)

 

 

  • 不安定な今までのハイドロキノンを皮膚の専門家の研究により安定化に成功
  • 新型ハイドロキノンをマイクロカプセル化、浸透力UP
  • 今回美白スキンケア7点セット
  • 乾燥肌の方にもOK


デルメッド

コウジ酸配合クリーム

  •  紫外線によるダメージを素早くブロック
  • メラニン生成をさせない
  • 今回の美白スキンケア4点とセットで保湿効果あり

 

お肌のしくみ

あなたは自分の肌の状態をしってますか?
私は今まで巷にあふれる化粧品を買い替えながらなんとなく過ごしてきました。
でもちょっと時間に余裕ができて じっと鏡に映る肌をみると・・ずいぶんくたびれた感ありありです。。これでよいの?何か欲してない?
実際私の肌ってどんなタイプなんだろうって思ったんですね。
そこで基本的な肌のしくみってどうなの?って疑問がわいて調べてみました

 

皮膚の構造
 皮膚は外側から順番に表皮、真皮、皮下組織で構成されていて
 スキンケアでは特に表皮、真皮の構造を知ることが大切なようですね

 

 

 

表皮は いちばん表面の部分で皮膚に触れるすべてのものから体を守り、内部の水分が外に蒸発しないように守るバリア機能の働きをする角質層(死んだ表皮細胞)、
その以下には 外的刺激に反応し、アレルギー反応を起こしたりする部分(生きた)表皮細胞、そして一番下にある新しい細胞を作る役目をする基底層があり メラノサイトはこの部分で、紫外線に反応してメラニン色素を作っています。
  水分なのですが角質層30%に対して表皮細胞には65%です。

 

真皮は  
表皮の下の部分になります。 肌の弾力を維持する大切な役目である主成分のコラーゲン、それをつなぐエラスチンというどちらも繊維でできています。その間をムコ多糖類と呼ばれるゼリー状のコラーゲンが埋め尽くされていて これら成分は繊維芽細胞の働きによって産みだされ 真皮の構造が成り立っているのです。
 また皮脂を分泌し、毛を伝って肌の表面に排出する皮脂腺、汗を分泌する汗腺もこの層にあります

 

 

ターンオーバー
 表皮の生まれ変わりのことで表皮の一番下にある基底層で新しい表皮細胞が生まれ、約28日間かけて上に押し上げられて角質細胞になり、それが「垢」となってはがれていくこのサイクルのことです。

 

これらは加齢と共にサイクルが遅くなるので早め早めの対策が必要のようですね

 

 

美白ってどういう意味?

私の中で「美白」といえば「鈴木その子」さんが頭に浮かび、白いファンデーションを塗るってイメージでした(笑)

 

今は見られなくなりましたが、一昔前の女子高生のガングロ、あの人たちは今どうしてるでしょう、後悔してないでしょうか・・・

 

それはおいといて、そもそも美白ってなんでしょうね。

 

ウイキペディアによると
色素沈着によって皮膚が黒くなるのはメラニンによるものである。
メラニンは、細胞の中に存在するメラニン生成酵素チロシナーゼが紫外線などにより活性化されることにより生成する。 よって、色素沈着が少ないより白い肌になるためには、メラニンの生成を抑え、皮膚中のメラニンの排出を促す必要がある。 メラニン生成の抑制は紫外線等の外部刺激から肌を守ることや、メラニンの生成を抑える化粧品(美白化粧品)を用いる方法が一般的である。そして、メラニンを老廃物として排出するために健康的な基礎代謝が必要である。とあります

 

ということは 「予防」が大切で紫外線対策や、自分の肌に合った美白化粧品を選ぶ必要があるということですね。
肌本来の美しさ明るさを求めることに昔も今も変わりはないですね。

 シミの原因と種類

 

 

ターンオーバーによって表皮細胞は約28日周期で入れ替わると書きました。なので表皮にできた傷はあとも残らず、紫外線でメラニン色素ができても表皮内にとどまるなら排出されるので色は元に戻るのですが基底層を突き破り、真皮に落ちてしまった色素は残ることになり、これがシミとなってしまうのです。
この真皮との間にある基底層には「メラノサイト」があり、メラニン色素がつくられます。真皮に紫外線が届かないようにブロックしているのですが加齢と共に弱くなっていくのでシミができやすい原因にもつながるのです。

 

・ 老人性色素斑 (日光性黒子ともいう) 紫外線の影響が大きい  薄茶色?濃くなる

 

・ 脂漏性角化症  老人性色素斑が隆起していぼ状になったもの 表面はボツボツ

 

・ そばかす  遺伝的なもの小さい茶色状の色素斑

 

・ 炎症性色素沈着  ニキビ、傷痕の茶色いシミ

 

・ 肝斑    女性ホルモンのバランスが崩れた時に出やすく、茶色、灰色、などのシミ

 

これらのシミにはそれぞれ治療法がレーザー治療、美白化粧品、ピーリング、内服薬と併用など様々に分かれます

 

 

 

 

 

美白化粧品とは

どれもこれも美白とうたってる化粧品のコマーシャルを見かけますね。

 

たくさんある中から自分に合った美白のための化粧品を選ぶの大変です。

 

そもそも「美白」と表示するには 厚生労働省が認めた美白有効成分が配合されていて、医薬部外品(薬用)の承認を受ける必要があります。
医薬部外品でも「紫外線によるシミ・そばかすを防ぐ」という表現に限定されます。

 

ですので美白もどきではなく「美白成分配合」を確認してから試しましょう

 

では美白成分とは?
メラニン色素がつくられる際の反応を抑えるものが美白成分です。

 

 

どの抑制段階で作用するかで
チロシナーゼ酵素を阻害するもの
エンドリンを阻害するもの
プロスタグランジンを阻害するもの
などに分かれます。

 

これから考えると 美白成分は既にあるシミを消すというよりは これからつくられるメラニン色素を減らす働きつまり(これからできるシミを)予防することががメインになるということですね

 

 

美白成分の種類
@厚生労働省が効果を認めたものは9種類あります。下記のいずれかを含んでいれば美白化粧品と認められているわけですね

 

  アルブチン、エラグ酸、ルチノール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、

 

  カモミラET、トラネキサム酸、t-シクロアミノ酸誘導体、リノール酸

 

Aその他

 

 油溶性甘草エキス
 ハイドロキノン、
 など

 

美白化粧品は厚生労働省に認可されてる美白成分、またそれ以外の成分もブレンドして作られているので
自分の肌に合うかどうか少しづつ試しながら選んでいく他ないと思われます。

美白と紫外線

美白を目指すならシミや、くすみになるような原因はさけなくてはいけません。

 

シミの大敵はまず紫外線ですよね
紫外線てどんなものなんでしょうか

 

太陽光線の5%が紫外線で A波、B波、C波に分かれますが、地上に届くのは前の2つ、A,B波になります。
A波はエネルギーは弱いが、じわじわ肌の奥に浸透し、雲を通します
B波はエネルギーは強くサンバーンの原因になるが 雲やガラス窓である程度さえぎられる

 

しかし紫外線そのものはまぶしくもなく暑くもないのでつい対策をおろそかにしてしまう場合があるんです

 

例えば、曇ってたり、部屋の中にいたり、日陰だから、涼しいからとか、洋服を着てるからとか・・だから大丈夫と思ったりしたことありませんか?
紫外線の中には雲は通過しますし、ガラス窓も通過するものがあり、おまけに直射だけでなく空中で四方八方に広がって地面に届く散乱光、洋服の繊維の間も通過するというかなりの曲者なのです。

 

 

これらの特徴を考えると日焼け止めを徹底的に利用するしかなさそうですね

日焼け止め化粧品にあるSPF,PAってなに?

 SPFーサンバーンを起こすUVBをカットする力
     シミ予防のためには日焼け止め効果のある化粧品を選ぶことも大切です
     SPFとは紫外線B波(UVB)をカットする力のことですがサンバーン状態になるまでの時間を何倍に伸ばせるかという目安になります。
     SPFのうしろに数字がはいります。
     例えばSFP2の場合〜通常サンバーンまでの平均時間20分として20分描ける40分の計算になりますね。
               しかし、それはサンバーンまでの時間なのでシミができるまでの時間ではありません。
               それにサンバーンまでぎりぎりで耐える必要もないわけですので 大体の目安として考えればよいと思います。
               日常使われる場合ですとSPF20くらいがおススメだそうです。高いのを選べばいいということもありません、高ければそれだけ肌にも負担がかかるからです。

 

   PAーーサンタン(皮膚が黒くなること)を起こすUVAをカットする力
       PAとは紫外線A波(UVA)をカットする力を示し +〜+++の3段階で表示されます。
      B波のよににはっきりしないため大まかな形であらわされ PAの場合は日本独特の表示になります。
      日常使いならPA++ 海、山などはPA+++

 

 

2つのA波、B波を比較するとほとんど表皮までしか到達しないB波に対してA波は皮膚の真皮まで到達してシミ、シワを作り肌の深部で老化を促進してしまうのでPA値も必ず確認してから買うとよいでしょう。

乾燥肌とシミ予防

乾燥肌はどうしてなるのでしょうか。
 健康な肌は角質層に30%の水分が含まれていますがその30%を割った状態が「乾燥肌」です。
 本来備わってる水分を守ろうとする「保湿成分」をつくる力が低下すると肌は乾燥します。
 その保湿成分とは
 角質細胞をつなぎ、支えている角質細胞間脂質の40%を占めるセラミド、残り60%にスフィンゴ脂質、遊離脂肪酸などの脂質と水の結合によって 肌の水分を守ってくれる重要な役目をしてくれているのです。
しかしこの働きが低下すること、つまりセラミドなどが減少すると正常に働かなくなり肌が水分不足に陥る状態のことなのです

 

そして肌が乾燥すると角質のバリア機能も低下し、外からの刺激や、紫外線のダメージを受けやすくなります。

 

シミを予防するためにも保湿をするなどして対策をしていかなくてはなりません。